わたし時間
自分と親と過去との闘い シングルママの日常
久々のパニック発作
先週の木曜日午後、突然襲ってきた。

頭痛、動悸、息苦しさ、ザワザワ感。
ありとあらゆる薬を飲んでもだめ、1,2時間一人でもがいていたけど
ひどくなるばかり。
誰にも頼れない。でも電車に乗って病院にも行けない。
救急車など呼びたくない。

苦しい中、やっとの思いでツィッターで一行つぶやいた。
同じ思いをしてきた人たちが、今が一番辛い時
大丈夫、ここにいるよ、仰向けになって深呼吸など
思いもかげず、声をかけてくれた。
私だけじゃないんだ、そう思いながらも苦しみは解けない。

そしてツィッターを出先から見てくれた未夢ちゃんが
大丈夫だよ。落ち着いて。
今からすぐ行くからって。

未夢ちゃんは、ずっと見守ってくれてきた友達。
ずっと支えてくれてきてくれた友達。
救急車よりずっとこころ強い。

未夢ちゃんが来てくれるから大丈夫。
少し苦しさがおさまってきた。
そして未夢ちゃんが来てくれた時は命救われた思い。

こんな辛い状況の中でも私は夕飯を作らなきゃならないと
いう思いは消せなくて。
未夢ちゃんが一緒に作ってくれた。

今回、なんで急にこうなったのかわからない。
でも間違いなく、私の中のSOS。自分なのに気づいてあげられない。

そして昨日は通院日。
パニックを起こしてから、吹き出すように涙が出た。
カウンセリングでも診察室でも泣きじゃくった。

私は自分の感情を押し殺して、毎日を過ごしていたんだろう。
泣いたり、怒ったり、喜んだり、笑ったり、
人と話すことも少ない毎日。
すべてとても大事なこと。

いまだ自分を楽しますことも出来ずにいるし
どう毎日をやり過ごしていけばいいのかもわからない。

「一人じゃないよ」「ここにいるよ」「大丈夫だよ」
「絶対よくなるから」「まっいっか」「いい加減に」「気楽にね」
みんなにもらった言葉を心に反復させながら なんとか頑張ってる。

この病気は薬はあくまでも症状を和らげるだけ。
私にとっては、「友達」の存在はとても大きい。
友達に恵まれたことは私の人生の宝物。

未夢ちゃん ありがとう


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