わたし時間
自分と親と過去との闘い シングルママの日常
クイズの問題
Shotgun Marriageとは日本語で何と言うでしょう。

息子が「できちゃった結婚」って答えたw(☆o◎)w
しかも正解…(゜ロ゜;)!!って
なんで知ってるのよ~f^_^;つうか意味も理解してる??

どこから情報を得るのか知らないけど、え!?なんで知ってるの?って
事があるんだよな~f^_^;アセアセ

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ありゃりゃ
なんでだか、半日近く、今日はずっと金曜位の感覚でいて
ハッと水曜だと気づいた時にショックだった(≧m≦)
でも、ゴミ出しは間違えてなかった。頭と行動が伴ってない(〃_ _)σ∥

仕事が詰まっていて、とうとう頭いかれたか…
しっかし、今の会社、四年目になるけど毎年同じ時期、同じ事を
するのに、いっつもドタバタ…っていうか客も増え、社員も増え、
会社も大きくなってるのに悪化してるって感じるのはどういうことだろ┐('~`;)┌

どんなにこうしたら、こうしないとって声をあげても後回し、何年も。
これじゃまずいとなって初めて動き出す<だから、前から言ってるじゃん(〃_ _)σ

会社と一緒に成長しよう、頑張るぞって何年も思ってやってきたけど、
今はもはやお金をくれるから行くだけという気持ちにさせられる。

頑張ろ、シングルママ p(*゜▽゜*)q
HPを立ち上げてから数ヶ月。
はじめは独り言のつもりで遊び半分で作ったHPだったけど
自分と同じような人たちがこんなにもたくさんいるってことを
実感している今日この頃です。

まだ笑顔で前を向いていけない人、たくさん泣いて
長いトンネルを抜けて今は前向きに明るく頑張る人
未婚の人、子供を二人、三人抱えてる人、
状況はさまざまだけど、二人分の力を出して
一人で大事な子供を育てている。
子供が何歳になっても手探りで
どれが正しいかなんてわからないで
ともかく必死で答えを出して過ごしている。

HPで知り合った仲間が、今どれだけ自分に
元気や勇気や知恵をくれてるかしれない。
一人で悩んで苦しんでいるより、とても心強い。
これからもこのHPで素敵な仲間が増えて
みんなが幸せになっていけたらなって思う。

子供の春休み
子供は春休みだというのに、家で留守番の日々。
後ろ髪を引かれる思いで仕事に行く。
つまらないだろうな、本当ならあちこちと連れていってあげたい…けど
それも限界があるか…車もないし、お金もないんだから(〃_ _)σ∥

仕事から帰ると、一日の退屈を埋めてあげようと、疲れた体にムチ打って
遊ぶ。こういうとこで頑張っちゃうんだよな~、だるくても、頭痛くても。
おかげで、熟睡、爆睡。夜いっぱい寝ても電車でうたた寝(*^^*)
今の私の辞書に不眠症という言葉はない…悩んだり、考え事があると寝られないけどね<それは普通か(^^ゞ

掃除ε=ε=┏( 〃^_^)┛
この一週間、家に帰ると料理と洗濯するのがやっとで、かたづけや掃除まで
手がまわらなくて、ごちゃごちゃ。
今日は気合入れて掃除だ~。

終業式の後っていうのは、お道具箱やら絵の具セット、書道セット、防災頭巾やら
今までの授業の発表資料やすべての教科書ノートが家に集結するから
狭い我が家は置き場に苦労するf^_^;
プリントやテストがやたら多くて、捨てるべきか捨てざるべきか…
教科書や工作もどうしよう…(〃_ _)σ∥ 年々溜まってしまう。

それにしても、休日がいい天気だとありがたい(*^^*)
布団も干せるし、平日出来ない空気の入れ替えもう~んと出来る。
午後は子供と外遊びだε=ε=┏( 〃^_^)┛

担任の先生♪
子供の担任の先生は、ほとんど毎日、手書きの一枚のプリントを
子供たち親たちに向けて配信してくれていた。
あまり、学校に行くことの出来ない私には
とても有難いものだった。
先生の気持ち、子供たちの行動、クラスの様子
手に取るようにわかった。
先生は私と同じ年で、長渕剛が大好き。
先生自身もまだ小さい子供二人のママ。
大変だろうと思うのに、とても熱心で、ユーモアがあって
パワーのある先生だった。その先生の最後のプリント。

    ~花~
  
   おおい、花よ
   いつも上ばかり見ていないで
   たまには下も
   見てみろよ
   下から生えて
   きたんだから


子供たちへのメッセージ
みんな空(夢)に向かってぐんぐん伸びる花。だれもが美しい花
=夢を叶える=を咲かせようと思っている。
それをおうちの人をはじめ、たくさんの大人たちみんなが願っているのだ。
でも思い出して。
花を咲かせる条件。

太陽、水はもちろんだけど、一番大事なのは根っこ。
根っこは土の中にあって見えないのです。
実はそれは今まで当たり前に思っていた家族の愛情なのです。
そして今まで出会った友達の優しさなのです。
いつでもどっしりかまえてみんなの成長を支えているからね。
これからの生活の中で、辛い時、苦しい時には、このことを思い出してほしい…

1学年に3クラスなんだけど、一番、評判のいいクラスだった。
私は色々な会に参加できなかったけど、親御さんや先生たちの
見えない努力によって支えられていたんだろうな。
本当、頭が下がります<(__)>

さて、クラス替え、今度はどんな先生、どんなクラスになるんだろう(*^^*)

通知表
今日は終業式。
通知表を持って帰ってきた。3学期が一番よかったv(。・ω・。)ィェィ♪
もっとも、勉強の良し悪し(いいに越した事ないけど)より
友達と仲良く付き合えて、健康で、心の優しい子に育ってくれるだけで
(←意外に多いかっf^_^;)いいと思う親心(*^^*)

今週は・・・┐('~`;)┌
仕事は忙しくて、残業出来ないといつも以上に白い目をされる今日この頃ですが、それは慣れっこなので気にならないけど、それよりも給食もなく早く帰宅する子供の方が心配で仕方ありません。明日なんて終業式だけだから、とてつもなく早い帰宅。ちゃんとご飯食べてるか、一人でふらつく子ではないから家にこもりっきりで退屈してるんじゃないか、と。
まっ、以前は5分でも一人でいるのを嫌がっていたけど、今は1時間2時間は待っていられるようになったし、友達が来れば、ちゃんと飲み物を出したり、それなりにもてなしていたり、少しずつ子供は成長している。親が何もしなくても子供はちゃんと成長している、そして親は子供に成長させられる…f^_^;
焦らず、時の流れに身をまかせ行こう。

もうすぐ春休み
今日で給食は終わり。
いよいよ春休みになる。春・夏・冬休みが一番子供に寂しい思いを
させてしまう。休みらしい休みという過ごし方出来ないもんな~。
ごめんちょ~って感じ(ノ_<。)

みんなはどうしてるのかな~。来られる時は母に頼むけど、お互い暇みたいなのよね~。母は来てあげてるって感覚だから、子供も楽しくないみたいで。

去年も今年も夏休みは土日が絡むから、私の夏休みは厳密には一日しかない。
有給は取るけど、子供の夏休みは長いからな~。頭痛いわ(>_<)

トホホ(´;ェ;`)

元旦那
元旦那から先日の子供の誕生日に子供宛にメール。
「確か、10歳だったね・・・・・何かプレゼントしなくちゃね。
欲しい物があったら連絡してね」ってあった。
子供は早速、DSとソフトをリクエスト。
すると、「う~ん、考えておくけど、別のリクエストがあったら
教えて」と返信。
何を渋ってるんだ?!一人優雅にゆとりある生活をしているはずで
年に一回か二回あるかないかのプレゼントなのに。
…所詮、こんなもの。
数日して、また子供が第二のリクエストを送った。
今度はメールも返ってこない。子供ももうあきれている。
私もフォローのしようがないし、離れてしまうと実の子とはいえ
心も離れてしまうものなのかと思った。
子供から来たメールをどんな状況であれ
その日のうちに返信しようと思わないのかしら…。
私には気持ちがわからない。
たま~に来る息子からのメール、なんとも思わないなんて…。
しかも自分から振ってきたんじゃない。

前もこんなことがあった。
今度会うときは夏休みを利用して
もう少し長い期間遊ぼうと言っていたのに
そのときになったら、やっぱり仕事が忙しいとかで1泊だった。
子供は楽しみにしてたのに。
やっぱり、こういう状況になっても仕事優先なのね…。
年に一回の子供と会うことは仕事にかなわないんだ。
それこそ、一緒に住んでたら家庭を顧みない。

しっかし、中途半端に子供を期待させるの止めてくれ~!
私はいいけど、子供の心が傷つけられるのは御免だ<<o(>_<)o>>

穏やかな毎日を二人で築き上げてるのに
忘れた頃に存在をふりまいて去られるのは本当に迷惑。

誕生日のお祝い
昨日は、奮発して焼肉を食べにいくくらいしか出来なかったのでその分今日に(^^ゞ

先日、前売券を買った映画に行き、ちょっくら量販店へ。プレゼントはすでに買ってあげたけど、ビーダマンとかなんやらの新しく出たものを見に。ちょっとしたデートだね(*^^*)ケーキを食べて帰ろうと思ったんだけど、子供が家で食べたいというので、買って帰る。家で10本のろうそくを立てて、バースデーソングを歌って。これはお店では出来ないね。派手なパーティではないけど、あったかい二人だけのパーティでした(*^^*)

来年は会社がお休みの日だといいな。ごちそういっぱい作って、ケーキも作って、祝ってあげたいな。女の子だとお誕生日会とかやったものだけど、男の子はやらないのかな。

お誕生日おめでとう(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
息子の10回目の誕生日。早生まれだから友達はとっくに10歳、もうすぐ11歳って友達もいるんだよね。待ちに待った誕生日。
一桁と二桁ではずいぶん印象が違うな。急に大人に近づいたような気がする。

君を産んだときの事は今でも鮮明に憶えている。
二日も陣痛で苦しんだ。なかなか出てきてくれなかったね。だけど、君は優雅に生まれてきたっけ。産声と同時におしっこしたんだよ。1歳になるまで、昼も夜も泣きっぱなしで、私を困らせたね。今ではいい思い出だけど、本当しんどかった。人間、寝なくても死なないかなって本気で悩んだもん。

もう10歳か・・・早いなあ。自分の誕生日よりずっと感慨深い。
よく頑張って育ててきたなって自分を褒めたい・・・な~んて、子供は黙ってても成長してくれたけど・・・(^^ゞ 至らない母だけど、これからもよろしくね

これからも許される限り、子供と過ごせる時間を大事にしていきたい。

自分を振り返る
普段は前だけを見て過去は振り返らず・・をモットーに生きてるんだけど
取材のために、珍しく過去を振り返っている。

離婚の理由?酒乱、暴力、借金、など一言でかたずけられたら簡単だけど
そうじゃない離婚だってある。
それに、今、振り返ったところでその当時の自分と同じ答えは出せない。
平穏な生活で、平穏な気持ちだから、なんかもう第三者的に思えるのよね。

離婚に至ったには、そのときの心のバランスやタイミングが大きい。

もっと気持ちをぶつけ続ければよかった、なんて今思ってもそのときは
もうそれすら出来る状況ではなくなってたんだから。

離婚という事への後悔より、夫婦になったのに、互いが辛い時、悩んでる時
共有しあって一緒に乗り越えていくって事が出来なかった事かな。
私のいい夫婦像はいい時より悪い時にこそ力を合わせるものだと思う。それが
出来なかったのが残念。それはどちらが悪いという事ではない。私も悪い。

離婚もシングルマザーもひとくくりではない。みんな辛い思いはしてきたと思うけど、同じような涙はあっても、同じ涙はない。社会はひとくくりにしてしまうけど。

振り返っても、何しても普通につらつら書いている自分、強くなったなあ。

雑誌の取材
先日、私のHPを見てくれた某雑誌の記者さんから
取材の申し入れがあった。
シングルの経済状況、実態を記事にするらしい。
その方はこれまでにも世界を視野に入れて
色々シングルの実態について調べてきたらしい。

テレビにしても雑誌にしても
やっぱりメディアの力は良くも悪くも
個人の力よりずと大きいと思う。
シングルの実態が正しく社会に伝わるのは必要だけど
内容はプライバシーに関わる事だけに慎重になってしまうな。

これからも熱心な記者さんには頑張ってもらいたい。


≪事後報告≫
無事、取材を終え、後日、雑誌が店頭に並びました。


主婦の日給
整体に行ったにの、頭痛で目が覚めた(>_<)
せっかくの休日になのに・・・っていってもシングルママって
いうのは、休日はゆっくり出来ないのよね┐('~`;)┌
仕事行ってる平日のがずっとラクだったりするf^_^;
特に子供が風邪をひいて何日も看病した後の仕事のラクなこと(≧m≦)pupu
それだけ、家事、育児は大変なのよね。
以前、家事・育児という仕事を金額に換算すると、下手なサラリーマンより
ずっと高給だなんて記事を読んだ事がある(o^-')bそりゃそうだ、年中無休だもの。たまには連休とか一日フリーデーがほしいわっ…ボソッ

仕事で疲れてるんだ!…夫とか父という立場の人たちのこういう言葉をたまに聞くけど、シングルからすると何言ってんだって思ってしまう(`ε´)
会社の仕事してるだけじゃん(≧m≦)

久しぶりに・・・
整体に行った。ずいぶん、肩が張っていてそこからの頭痛もあった。

もうすぐお子のバースデー。今日はプレゼントを買った。
そして二回目の撮影に参加。
大忙しの一日。

昼間はすごく暖かかったのに、夜はすっごく寒くなってびっくり。
難しい陽気。もうすぐ春なんだよな~。隣りの家の木でうぐいすが
綺麗な声で鳴き始めた。

今年の冬も自分の衣類や靴を一個も買わずに終わってしまったな…f^_^;

電車で・・
やってしまった。一人で留守番しているお子のために一分でも早く
帰ろうと思っているのに、つい、寝過ごして降りる駅を過ぎてしまった。
慌てて降りて、反対ホームに行って、電車を待つ。ロスタイムだあf^_^;

でも、電車で寝るのって、なんであんなに気持ちがいいんだろう・・(^^ゞ
時間的にしたら、すごく短いんだけどね。

卒業シーズン
ネットで知り合ったママさんパパさんたちが今年、まさにこの時期
お子様たちの卒業式を迎えている。シングルって、辛い事も大変な事も
一人でしょって歩いてきた分、感動も独り占め、何倍も感慨深いものがある。
私は、卒園式の時がそうだった。まだシングルじゃなかったけど、それに近かったから。
小学校の卒業式はハンカチが何枚あっても足りないくらいの涙が出てきそう。
私も今から涙腺鍛えておかなくちゃ・・・先日、まつ毛も刺さってしまったし(^^ゞって涙腺なんて鍛えようないじゃんf^_^;

わが身の事のように嬉しいお子様たちの旅立ち・・
本当におめでとう、ママさんパパさんたちはお疲れ様
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)

涙腺にまつ毛?!
今日も雪、昨晩から降っていてけっこう積もっている。
自転車で駅まで行ったけど、今日はかなり無理があったな。

3本の電車を乗り継いで会社に行くんだけど、1本目からすでに遅れていた。
電車に乗ったのはいいけど、駅と駅の間で20分も動かない。しかも電車の中は
満員電車。まったく、都会は雪に弱い。

今日、自転車をこいでる頃から、なんか左目がおかしい。ゴミでも入ったのか、まつげでも入ったのかと、何度鏡を見ても異物は見当たらないし、目薬をさしても治らない。午後には、ひどくなるばかりでまばたきも痛い。ゴロゴロするようなかゆいような・・・。なので、会社近くの目医者に行ってきた。視力から何から色々調べてから診察。原因は、「うまいこと、涙腺にまつげが刺さってる」ということだった。初めての体験だ、というか初耳だ。大きな画面に私の目が映し出されていた。見事に一本刺さっていた。肉眼では見えないのにすごい。

あれだけ、異物感があって、視界もボヤボヤしてたのに、あの一本を取ってもらっただけですっきり。たった半日そんな状態になっただけで「いつも」の有難さを痛感してしまった。時間がきたら治るかな、なんてほっとかないでよかった。今は少し白目に傷がついてるからと二種類の目薬を処方してもらっているけど、それだけじゃ済まなくなったかもしれないもんな。

しかし、視力はまだ健在だったな。一番下のマークまでしっかり見えた。間違いなく老眼になるタイプ・・・か。

学校でケガ
今日、体育の時間に転んだといって、ひじを怪我して帰ってきていた。大したことなく、保健室で手当もしてもらっていたので、安心。

小学校二年の時、仕事中に子供がケガしたと学校から連絡が入った時はパニくったな。電話では、友達の頭と息子の口がぶつかって、歯が・・・なんて言ってるんだけど、もう聞いてらんなくてとんでいった。息子は口元を冷やしながら授業を受けていたものの、血はでてるわ、唇は腫れ上がってるわで、すぐ歯医者に行った。歯がぐらついていたのだ。それも永久歯。青ざめたね、ホント。
レントゲンを取って、根っこはついているからと様子を見ることになったけど、今も右側の前歯だけちょっとずれた感じが残っている。

いくつになっても心配だね。学校に向かう息子の後ろ姿を見送りながら、今日もケガなく元気に過ごすんだぞって毎日願ってるんだ。

家事
平日はどうしても家事にかける時間が少ない。掃除機も念入りになんて出来ないから気になるとこだけササっと、洗濯物も洗濯機の中がいっぱいになるまで放置。一番の問題は食事。自分だけなら適当でいいんだけど、育ち盛りのお子にはそうはいかないからね。

会社から帰ると、すでにお腹を空かせているから時間をかけて作る料理はだめ、だから必然的に献立がマンネリして炒め物とかになってしまう(^^ゞ なんか申し訳ないなあって思う('~`;)

平日のツケが土日にくるのも、あ~大変(≧∀≦)

力抜けるとこは抜いて、力入れる時は入れてって感じで、うまくやっていこう。

今日は朝からあったかい気分♪
朝の駅の階段は、我先にと急ぐ人たちでごった返し。これが普通の光景。
そこに、一人、テンポの違うおばあさん。歩くのもやっとで、手すりにしがみついて一つ一つ階段を下りる。反対ホームの電車の中で私は心配しながら見ていた。誰もおばあさんなんか目に入っていない。みんな、自分の事しか見えていない。

そこに一人の青年、福山雅治似(私は別に好みでもなんでもないけど、たぶん一般的に見たらカッコよくて、どちらかというと老人とは関わらないであろうと思われる人種・・・こんな言い方よくないけど)が、おばあさんの存在に気づき見ていた。そして、二人が目が合って、おばあさんは(困ったもんだ、こんな足で)と心の中で言っているような照れ笑いをしていて、その青年も(大変ですね、大丈夫ですか)というように微笑みを返していた。そして、青年がおばあさんに向かって、何かを言っていた。口の動きから、「だいじょうぶですか?」だった。

私は反対ホームの電車の中で、その小さなドラマを微笑ましく見ていた。ああいう青年がいてくれることに救われる気がした。その後、彼がおばあさんに手を貸したかどうかわからない。そのドラマを見ていたかったけど、無情にも電車が動き出してしまった。

でも、なんかとてもあったかい気持ちになった。

私の思いを青年が果たしてくれたと言いたい所だけど、朝のバタバタしているときに果たして、私はおばあさんに声をかけたか、気づいたか、正直自信がない。子供には、そういう優しい気持ちを持っていてほしいって思う前に、自分もいつも優しい気持ちを態度で示していかないとなって思った。